水を食む

自分を水に合わせるのです。水を自分に合わせるのではなく。

カテゴリ: 出産・育児

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ベビーマッサージとは、親と赤ちゃんの素肌でふれあうことが基本です。

赤ちゃんは、やさしく触れられること、マッサージされることによって安心します。

また、ベビーマッサージをすることによって、安らぎを得ることから健やかな睡眠ができるようになります。

そのことが赤ちゃんの発育に良い影響を与えるのはもちろんのこと、赤ちゃんが本来もっている生きようとする力をより活発にすることになります。

赤ちゃんにやさしくマッサージをしていくことは、赤ちゃんが心地よさそうに喜ぶ様子や赤ちゃんが喜ぶようなこつをつかんでいくうちにお母さん自身の心のケアにもつながっています。

では、ベビーマッサージの資格はどうやって取得することができるのでしょう。

もともと赤ちゃんのいるお母さんですから、自宅にいて通信講座などでベビーマッサージのやり方を勉強することができるといいのですが、そういうことが可能なのでしょうか。

ベビーマッサージ自体、いくつかの団体で教えているようです。

例えば、ベビーマッサージ協会では、ベビーマッサージ協会公認教室というものを全国で開催しています。

そこ勉強することによってベビーマッサージが学べるようです。

また、PC向け教材を使用した通信講座をおこなっている団体もネットで調べたらありますね。

他にもロイヤルセラピスト協会という団体では、ロイヤルベビーマッサージというベビーマッサージの講座を運営しています。

そこでもベビーマッサージの資格認定をおこなっています。

ここでは、ベビーマッサージを習得して資格認定を受けるとベビーマッサージセラピストにもなれるということです。

ここでは、ベビーマッサージの技術からマッサージに使うオイルの知識も学べるということです。

ベビーマッサージはこのようにいくつかの団体で全国に教室やセミナーを開設して、技術の習得や資格の認定をおこなっているようです。

もちろん今後は資格取得後に、託児所や保育園などの就職時の求人情報をさがして応募する場合も有利になっていくのではないでしょうか。

また、ベビーマッサージの教室を自分で開くということも、資格を取ることによって可能になってくる場合もあると思います。

ベビーマッサージの教室を開いている各団体によってベビーマッサージを教えられる先生や講師になる規定が違うようなので、よく調べてみたほうがいいですね。

先日、娘が水疱瘡になりました。

昼前に保育園から電話があり、

「娘様の緊急連絡先に電話させていただきました」

って最初に言われたので、ドキッとしたけど

体に水疱瘡のようなボツボツがあるので、迎えに来てください。とのこと

そういえば、その日の朝に蚊に刺されたようなボツボツが2,3あったなぁ、という感じ。

早速病院に行くと、予防接種打ってるし、気付いたのが早いから、塗り薬と飲み薬で、そんなに症状はひどくならないでしょう。とのこと

水疱瘡なんて自分がやったの覚えてないので、娘の体にできたボツボツを見て、これが水疱瘡かぁと少々勉強になりました。

症状が軽いと言っても完全に治癒するまでは保育園には行けないということなので、自宅療養になりました。

幸い熱もそれほど出ず、かえって元気なくらいでした

5日後に再度病院へ行き、治癒証明書をもらって保育園登園可能となりました

予防接種打ってないともっと症状悪化したかなと思うと、予防接種やっといて良かったです

最近は水疱瘡や、水イボ、手足口病が流行ってるみたいですので、手洗いうがいをしっかりして予防しましょう!

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 生まれたばかりの赤ちゃんの体で、もっとも鋭敏な感覚の器官は口と言われています。視界もはっきりとせず、体を自由に動かす事の出来ない赤ちゃんが、不思議な事に、口で吸って食事をする事はすでに本能で知っているのです。

 授乳する時、口の中のママの乳首の感蝕、母乳の味、匂いなどから、脳は多くの刺激を吸収します。 少し大きくなって離乳が始まり、母乳やミルク以外の食事を口にする事もそうですが、赤ちゃんは物を手でつかめるようになると、あらゆる物を口に入れようとし、咬んだり、なめ回したりする様になります。

 これは、食べ物を要求しているわけではなく、口に入れたときの感覚でそれがどんなものであるかを確かめる、好奇心的な行動であると言われています。

 赤ちゃんがやがて座れるようになって、ハイハイし、立って歩けるようになる。どんどん成長していく中で、好奇心に任せて、いろんな物や出来事から刺激を吸収し、その能力や知識はさらに発達します。大人が幼児におもちゃを選んで与えることになったとき、その子の発達や嗜好などにあったおもちゃを選んで、楽しく遊んでくれるものを選びたいですよね。

 赤ちゃんのとき同様、幼児にとって、遊びを通して感じる刺激は脳や情操の発達に大きく影響します。そして良い遊びは幼児にとって何より自由で、楽しい刺激にあふれています。幼児の成長や発達、安全性を意識して開発されたおもちゃを知育玩具と言います。

 口に入れたり遊び方を説明することができないほど小さい子供には、安全で丈夫、かつシンプルな玩具がもとめられます。素材1つとっても、天然素材の布や木製の玩具、ゴムやプラスチックで形状が滑らかなものなど、その種類はさまざまです。

 中でもつみきやブロックなどの組み立てるおもちゃは、何かの形を模倣させる事で、認識能力や創意工夫の意欲を強くし、手を駆使する事で大脳の発達を促すと考えられています。

 木製やプラスチックのつみき以外に、磁石の力を利用したつみきもあります。木やプラスチック製のものとは違い、反発しない特殊な磁石を使用しているのでまだ器用に手が使えない0歳から形を組み合わせる楽しみや積み上げる楽しさを味わうことができます。

 また磁石なので、「上に積み上げる」以外に多方向に色々なかたちを組み合わせて作ることができ、想像力にまかせて自由な形を作ることができます。動物や立体的な建物なども作ることができ、自由な感性を育てるのに適した知育玩具としてオススメです。

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 初めての赤ちゃんを育てているお母さんにとって、離乳食の進め方や、離乳食と併用するミルクの適量がよくわからなくて悩む方も多いようですね。初めてであるが故、雑誌などを参考に一生懸命離乳食を作っても、目安どおりに食べてくれない、あまり喜ばない、全く受け付けてくれない、などといった悩みは、大変多く聞かれます。

 離乳食後のミルクに関しても、たくさん飲めば、「飲みすぎかな?」と不安になったり、反対にあまり飲んでくれなくても、「栄養足りてるのかな・・・」と心配になるものです。離乳食後のミルクは、基本的には、飲みすぎを気にせず、欲しがるだけ与えて良いとされています。

 それは、母乳で考えてみればわかります。ミルクではなく、母乳を与えてるお母さんは、自分の母乳がどれだけ出ているのか、赤ちゃんが何娑んでいるのかなんてわかりませんよね?母乳だから、ミルクだからということはありませんので、欲しがるだけ与えて良いと考えられるのです。

 離乳食初期の頃は、”食べる”事に慣れるための時期で、ミルク以外の味や食感をたくさん経験させるこが第一の目的です。この時期は、ほとんどがミルクからの栄養が主体ですので、回数や量を気にせずに与えてかまいません。その後も、離乳に慣れてくれば、離乳食をたくさん食べることで、ミルクの量が減る事もありますし、反対に、離乳食を多く食べても、ミルクの量が変わらない子もいます。

 一応、月齢によって、離乳食とミルクの量の目安はありますが、それはあくまでも目安であり、全ての赤ちゃんに当てはまるわけではありません。食欲旺盛な子もいれば、食の細い子もいて当たり前。その子その子のペースに合わせて進めればよいのです。あまり飲まないなら、離乳食で十分足りていると言う証拠。たくさん飲むなら、離乳食が足りなかったか、または単にミルク大好きで食欲旺盛な証拠。

 赤ちゃんがいつもご機嫌で元気ならば、このように単純に考えてよいのです。あまり細かい事で気にする必要はありません。離乳食は、嫌がるようなら中断してもいいのです。決して焦りは禁物です。

 せっかく”食事は楽しいもの”と教えられる絶好の機会に、食べてくれないからとお母さんが困惑した表情ばかりしていますと、敏感な赤ちゃんはそうした雰囲気を察知し、食事の時間自体を嫌がるようになってしまいます。赤ちゃんの食事を楽しい時間にすることを最優先に考え、ゆったりとした気持ちで過ごすように心がけてくださいね。

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